2 0 0 5 年 度 設 備 投 資 概 要

 テラボウはこの度下記概要の設備を投資し、2005年4月より試験生産に入り、6月を目処として本格稼動することになりました。このことによりテラボウの生産能力は5000トン/年から7000トン/年に増強され、将来的には8000トン/年のスケールも可能と考えています。
 すでにテラボウの二軸押出機がフル稼働状態にあり、併せて自社ブランド製品および受託加工製品に対する時代の要請が顕著に二軸押出機による加工を必要とする技術動向にあることもあり、ユニチカグループ内での非効率性を解消し、シナジー効果の発揮にも繋がるものです。

主 な 設 備 内 容

同方向回転二軸押出機 東芝機械 TEM−58SS−10/2V
連続定流量供給装置 クボタ BW−1A フィーダー
CE-S-4型 フィーダー
G・F・CE−V3型 フィーダー
クマエンジニアリング メカトロン BV−H2152GB
ペレタイザー 石中鉄工  
ワックスブレンダー 誠和鉄工  
キャッチャータンク 500kg
真空ポンプ 2台
冷却水槽 ガイドローラー込み
タンブラー 2トン
乾燥機(チャレンジャー) 1トン